KUBO FUMIYA 久保 文哉
厚木工場 製造管理 主任 2018年
〜先輩たちが語る、リアルな挑戦と成長の軌跡〜
怖い業界かと思った
でも、全然違いました
KUBO FUMIYA 久保 文哉
厚木工場 製造管理 主任 2018年
理系出身
異業種から建築の世界へ
これまでのご経歴と入社のきっかけについて教えていただけますか?
久保と申します。現在34歳で、厚木工場で勤務しています。入社は8年前で、中途採用です。最初は工事現場の担当として2年間働き、その後営業部に異動しました。そして約1年半前に、厚木工場へ異動となり現在に至ります。
前職は静岡で、測量関係の会社に勤めており、建築業界とは全くの無縁でした。建築に関する知識も興味もほとんどない状態での入社でしたね。正直なところ、当時の社長(現会長)との面談では「建築、正直よく分かりませんし、興味もありません」と正直に伝えました。それでも「いいんじゃないか」と言っていただけて、入社することになったんです。
未経験から見つけた
「ものづくり」の最前線
建築業界に興味がなかったとのことですが、なぜ入社を決められたのでしょうか?「ものづくり」への思いがあったとお伺いしましたが、具体的にどのようなお気持ちだったのでしょうか?
元々「ものづくり」には強い関心がありました。父が非常に手先が器用で、何でも自分で作ってしまう人だったので、その影響が大きいと思います。将来、自分もそういったものづくりに携われたらいいな、という漠然とした思いがありました。
JACを通して多くの企業を見てきましたが、なかなか純粋なものづくり系の会社とのご縁がなく、営業寄りの職種が多かったんです。そんな中で当社は、営業職ももちろんありますが、直接「ものづくり」に携われる立ち位置だと感じました。職人さんが実際にものを作る現場に立ち会い、指示を出したり管理したりできることに魅力を感じ、入社を決めました。特に厚木工場への異動は、よりものづくりに近い場所で仕事ができるため、私にとって非常に良い機会だと感じています。最近では、スニーカーの棚を溶接で作ったり、夏場には会社の映写機を製作したりと、自ら手を動かす機会も増え、よりものづくりの楽しさを実感しています。
業界のイメージを覆す
理想のワークスタイル
建築業界に対して、入社前に抱いていたイメージと、実際に入社されてからのギャップについて教えていただけますか?特にワークスタイルや職場の雰囲気についてもお伺いしたいです。
入社前は、正直なところ「怖い人が多い」「休みがない」「休日もバリバリ働く」といった、ネガティブなイメージが強かったです。不安を感じながらの入社でしたが、実際に入社してみると、全くそんなことはありませんでした。きちんと週休2日も取得できていますし、ワークライフバランスも整っています。
職場の雰囲気に関しても、良い意味で期待を裏切られました。面談の時に感じた「良い人たち」という印象は、入社後も変わりませんでした。見た目は少し強面の人もいますが、中身はとても優しく、分からないことは丁寧に教えてくれる人ばかりです。特に、新人だった頃に、どんなに忙しくても手を止めて話を聞いてくれた先輩や上司の姿は、今でも心に残っています。私も彼らのように、後輩が困っていたらすぐに手を差し伸べられる人間になりたいと思っています。
チームで築く「解決力」
周囲を巻き込み、困難を乗り越える
御社での仕事を通して、ご自身のどのような点が成長したと感じますか?また、プロジェクトを成功させる上で、特に重要だと感じることは何でしょうか?
私自身、元々は人とのコミュニケーションがあまり得意ではない「コミュ障」なタイプで、一人で黙々と仕事を進めたいと考えていました。しかし、この会社に入って、その点が大きく変わったと感じています。
当社の仕事は、営業、設計、工事管理がチームとなって一つのプロジェクトを完遂するため、常に周りを巻き込み、相談し、連携することが不可欠です。最初は戸惑うこともありましたが、「分からないことは聞く」「疑問があれば確認する」ということを徹底するようになりました。上司や先輩方も、どんなに忙しくても必ず話を聞いてくれるので、安心して相談できます。
以前は、自分の思い込みで物事を進めてしまい、ミスに繋がることもありました。「謝るのが仕事」と言われるほど、失敗も経験しました。しかし、周りを巻き込み、綿密な確認を重ねるようになってからは、ミスが格段に減り、スムーズに仕事を進められるようになりました。この「周りを巻き込む力」と「確認の徹底」が、私の成長した最大のポイントであり、プロジェクト成功の鍵だと強く感じています。
偏見を捨てて飛び込もう!
「自分らしさ」で未来へ
最後に、これから御社で働きたいと考えている方々へ、久保様からのメッセージをお願いします。
建築業界、特に金属工事という分野は、もしかしたら「怖い」「大変そう」といった偏見を持たれやすいかもしれません。私自身もそういったイメージを持っていましたが、実際は全く違います。当社は、非常に働きやすい環境が整っており、社員一人ひとりが互いに助け合い、成長できる場所です。
特別なスキルや建築の知識がなくても、全く問題ありません。中途入社の社員も多く、建築に携わっていなかった人もたくさんいます。入社後に学び、現場で経験を積んでいく中で、自然とスキルは身についていきます。重要なのは、「分からないことは素直に聞く」という姿勢と、「やる気」です。
年齢層としては、30代が少なく、40代以上が多いのが現状ですが、若い方であれば、性別問わず大歓迎です。建築と聞くと「汚れる仕事」というイメージがあるかもしれませんが、現場での作業だけでなく、デスクワークも多くあります。
少しでも興味を持ったなら、ぜひ一度、私たちの会社を見てほしいと思います。きっと「思っていたのと全然違う、いい会社だ!」と感じていただけるはずです。色眼鏡を外して、ぜひ一度ご連絡ください。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!
採用の流れ
WEBエントリー
下部の「エントリーする」
ボタンよりご応募ください。
Webレジュメによる
書類選考
ご応募いただいた際のWebレジュメ(履歴書・職務経歴書)をもとに、書類選考を実施いたします。選考結果はメールにてご連絡いたします。
一次面接
面接は東京支店で実施いたしますが、ご希望によりWeb面接も可能です。
二次面接※必要に応じて実施いたします。
二次面接は、一次面接を通過された方を対象に、必要に応じて実施します。面接は東京支店で行いますが、ご希望によりWeb面接も可能です。
入社
面接日時・入社時期は希望を考慮します。在職中の方も安心してご応募ください。
よくあるご質問
どのような人財を求めていますか?
チームワークを重視し、コミュニケーションを円滑に行うことが欠かせません。
また、現場にはイレギュラーがつきもののため、素早くチーム内で情報を共有しながら、課題解決に向けて一人称で取り組める人財を期待しています。
未経験でも応募できますか?
未経験でも応募は可能です。社内には未経験から活躍している人財も多数在籍しています。
ただし専門的な事柄を覚えることも多くありますので、未経験者はやりがいを実感するまで2年ほど要します。
配属先はどのように決まりますか?
求職者の希望を元に適性、スキルを鑑みながら配属先は決定します。
入社後の研修や教育制度はありますか?
求職者の希望を元に適性、スキルを鑑みながら配属先は決定します。入社時の経験スキルに応じてOJTは色々な段階を用意しています。OFF-JTについても専門の研修会社を活用し年齢・スキルに応じて、自身が希望する分野を様々なカリキュラムから受講可能です。
建設業界は残業が多いイメージですが、働き方はどうですか?
残業は平均10時間未満と業界においては少ないです。もちろん繁忙期などで一時的に残業が増える時期は存在します。
資格取得の支援制度はありますか?
一級、二級の建築士および建築施工管理技士に対する資格支援制度が存在します。
その他の資格についても会社が必要と判断した資格については所得支援を適宜行います。
転勤や出張はありますか?
あります。ただし転勤については本人の意思と会社の意思をすり合わせて行います。
出張については存在しますが、長期の出張は過去においてもほぼ存在しません。
女性社員の活躍状況について教えてください。
課長、主任、若手と様々な階層において、自らの経験やスキルを活かし、新しいことに対しても活躍されています。また育児休暇制度を活用した方も管理職として活躍されています。
現場と本社の雰囲気はどのような感じですか?
現場はビジネスの最前線となっており、常にコミュニケーションが図られながら活発な雰囲気があります。本社はバックヤード部門がメインとなっており比較的落ち着いた雰囲気です。
キャリアアップのモデルや評価制度について教えてください。
35歳前後でマネージャーとして活躍するために、若手・中堅時代に様々なことをプロジェクトを通じて経験し、スキル、考え方、ノウハウを取得していきます。
またその評価にあたっては、自身で設定する目標に対する貢献を直接の上司から評価され、その結果を役員で評価することで、自身の昇格や賞与に対して適用します。
沢建商に会いに行こう
WEBサイトでは伝わりきれない
魅力があります