INTERVIEW # 03

TAGUCHI OSAMU 田口 修

東京支店 設計管理業務 課長代理 2017年

INTERVIEW # 03

〜先輩たちが語る、リアルな挑戦と成長の軌跡〜

知識ゼロでも続けられた
仲間の存在

TAGUCHI OSAMU 田口 修

東京支店 設計管理業務 課長代理 2017年

理系出身者が
「設計」を選んだ理由

これまでのご経歴と、御社での設計業務に携わることになったきっかけについて教えていただけますか?

田口と申します。年齢は33歳です。当社が私にとって社会人として初めての会社になります。入社前はアルバイトを長く続けていました。大学時代は理系の数学を専門とし、教員を目指していました。しかし、教員の多忙さや残業の多さといった現実を知り、別の道を模索する中で当社と出会いました。建築の知識は全くありませんでしたが、設計という仕事に興味を持ち、入社を決意しました。

理系出身者が
「設計」を選んだ理由

未経験からの挑戦と
設計業務の面白さ

建築設計は未経験でのスタートだったとのことですが、実際に業務に携わってみて、どのような点に面白さややりがいを感じていますか?

未経験からのスタートは、やはり右も左も分からない状態でした。しかし、この仕事の面白さは、図面上で描いたものが、実際に形になっていく過程を間近で見られることです。特に印象に残っているのは、大規模な物件を手がけた時のことです。膨大な量の材料手配や、タイトな工期の中での調整など、非常に困難な場面もありました。工場の方々にも、これまでにない量の製作をお願いし、協力会社の方々と一丸となってデリバリーや工期の調整を行いました。正直、全社を巻き込むような大変なプロジェクトでしたが、皆で意見を出し合い、協力して乗り越えることができました。完成した時の達成感は格別ですね。

また、私たちの仕事は単に図面を引くだけではありません。お客様の要望を実現するために、既存の製品に囚われず、最適な解決策をゼロから生み出すクリエイティブな側面も持ち合わせています。時には「ここにしかないだろう」というような特殊な製品を開発することもあり、それが形になった時の喜びはひとしおです。

未経験からの挑戦と
設計業務の面白さ

土日休みの実現と
成長を後押しするオーダーメイド研修

御社は土日休みとのことですが、入社前と入社後で、ワークライフバランスに対する印象に変化はありましたか?また、研修制度についても教えてください。

入社前から「土日休み」と聞いていましたが、それは大きな魅力でした。前職は休みが少なく、なかなかプライベートの時間が取れなかったので、土日休みは転職の大きな決め手の一つです。実際、年間を通して土日出勤はほとんどありません。年に数回の安全大会や新年会、社内会議が土曜日に行われることもありますが、それらも平日開催への移行が検討されており、今後はさらに土日出勤が減っていく見込みです。営業職なので、ある程度自分で仕事のスケジュールをコントロールできるのも良い点ですね。

研修については、特に現社長に代わってから非常に手厚くなりました。以前は個人任せだった部分もありますが、今は会社が研修会社と連携し、社員のレベルや会社の課題に合わせたオーダーメイドの研修を実施しています。例えば、新卒者にはビジネスマナー研修、私たちマネジメント層には、問題発見や解決能力を高めるための研修などがあります。座学だけでなく、実際の現場での課題解決に繋がる内容なので、非常に実践的で身になっていると感じています。

土日休みの実現と
成長を後押しするオーダーメイド研修

音で語り合うチーム
最高の「ものづくり」を実現

設計業務において、社内の営業や工事担当者との連携はどのように行われていますか?チームで一つのものを作り上げていくことの魅力について教えてください。

当社の仕事は、営業、設計、工事が三位一体となって進めるチームプロジェクトです。それぞれの部署が密に連携し、本音で意見を交わしながら、最高の「ものづくり」を目指しています。
例えば、営業がお客様から案件を獲得し、私が設計で具体的な形に落とし込み、工事がそれを現場で実現する。この一連の流れの中で、必ず様々な課題や問題が発生します。見積もり段階で予算オーバーになったり、図面通りに施工できないことが判明したり。そういった時に、それぞれの専門知識を持ち寄り、本音で議論することで、最適な解決策を見つけ出します。

特に私が驚いたのは、当社の社員が皆、「本音で話せる」という点です。どんなに難しい課題でも、オブラートに包まず正直に話し、皆で解決しようという意識が非常に高いんです。新人の頃も、忙しい先輩方が手を止めて話を聞いてくれた経験があり、私もそうありたいと思っています。一人で抱え込まず、皆を巻き込むことで、ミスを最小限に抑え、より良い結果を出すことができる。これが当社のチームワークの最大の魅力だと思います。

音で語り合うチーム
最高の「ものづくり」を実現

変化を恐れず挑戦するあなたへ
設計の未来を共に拓く仲間を募集!

最後に、これから御社で設計職を目指したいと考えている方々へ、メッセージをお願いします。

建築業界、特に設計という仕事は、特殊で専門的な知識が必要だと感じるかもしれません。学校で学ぶ機会も少ないため、敷居が高いと感じる方もいるかもしれませんね。しかし、私自身が未経験からスタートし、多くのことを学びながら成長してきました。大切なのは、「学びたい」という意欲と、「変化を恐れずに挑戦する気持ち」です。

当社には、未経験からでも着実にスキルを身につけられる研修制度と、困った時に助けてくれる心強い仲間がいます。分からないことは素直に聞き、積極的に周囲を巻き込むことで、必ず道は開けます。建築は奥深く、常に新しい発見があります。デスクワークがメインとなる設計職は、現場の作業とは異なりますが、建物が完成した時の達成感はひとしおです。

性別問わず、若い方であれば特に歓迎します。建築というと力仕事のイメージがあるかもしれませんが、様々な働き方があります。少しでも「ものづくり」に興味があれば、ぜひ一度、私たちの会社を訪れてみてください。きっと、あなたのキャリアにとって、新たな選択肢が見つかるはずです。私たちは、共に未来を創る新しい仲間に出会えることを楽しみにしています!

インタビュー

〜ここで働くって、どんな感じだろう?〜
その答えは、日々会社を動かしている先輩たちの声の中にあります。

採用の流れ

WEBエントリー

WEBエントリー

下部の「エントリーする」
ボタンよりご応募ください。

Webレジュメによる
書類選考

Webレジュメによる書類選考

ご応募いただいた際のWebレジュメ(履歴書・職務経歴書)をもとに、書類選考を実施いたします。選考結果はメールにてご連絡いたします。

一次面接

一次面接

面接は東京支店で実施いたしますが、ご希望によりWeb面接も可能です。

二次面接※必要に応じて実施いたします。

二次面接

二次面接は、一次面接を通過された方を対象に、必要に応じて実施します。面接は東京支店で行いますが、ご希望によりWeb面接も可能です。

入社

入社

面接日時・入社時期は希望を考慮します。在職中の方も安心してご応募ください。

よくあるご質問

               どのような人財を求めていますか?

チームワークを重視し、コミュニケーションを円滑に行うことが欠かせません。
また、現場にはイレギュラーがつきもののため、素早くチーム内で情報を共有しながら、課題解決に向けて一人称で取り組める人財を期待しています。

未経験でも応募できますか?

未経験でも応募は可能です。社内には未経験から活躍している人財も多数在籍しています。
ただし専門的な事柄を覚えることも多くありますので、未経験者はやりがいを実感するまで2年ほど要します。

配属先はどのように決まりますか?

求職者の希望を元に適性、スキルを鑑みながら配属先は決定します。

入社後の研修や教育制度はありますか?

求職者の希望を元に適性、スキルを鑑みながら配属先は決定します。入社時の経験スキルに応じてOJTは色々な段階を用意しています。OFF-JTについても専門の研修会社を活用し年齢・スキルに応じて、自身が希望する分野を様々なカリキュラムから受講可能です。

建設業界は残業が多いイメージですが、働き方はどうですか?

残業は平均10時間未満と業界においては少ないです。もちろん繁忙期などで一時的に残業が増える時期は存在します。

資格取得の支援制度はありますか?

一級、二級の建築士および建築施工管理技士に対する資格支援制度が存在します。
その他の資格についても会社が必要と判断した資格については所得支援を適宜行います。

転勤や出張はありますか?

あります。ただし転勤については本人の意思と会社の意思をすり合わせて行います。
出張については存在しますが、長期の出張は過去においてもほぼ存在しません。

女性社員の活躍状況について教えてください。

課長、主任、若手と様々な階層において、自らの経験やスキルを活かし、新しいことに対しても活躍されています。また育児休暇制度を活用した方も管理職として活躍されています。

現場と本社の雰囲気はどのような感じですか?

現場はビジネスの最前線となっており、常にコミュニケーションが図られながら活発な雰囲気があります。本社はバックヤード部門がメインとなっており比較的落ち着いた雰囲気です。

キャリアアップのモデルや評価制度について教えてください。

35歳前後でマネージャーとして活躍するために、若手・中堅時代に様々なことをプロジェクトを通じて経験し、スキル、考え方、ノウハウを取得していきます。
またその評価にあたっては、自身で設定する目標に対する貢献を直接の上司から評価され、その結果を役員で評価することで、自身の昇格や賞与に対して適用します。

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魅力があります

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